アシストコンサルティング からのご提案です

”経営疑似体験シミュレーター[mXS]”

会議所等創業塾主催の皆様へ。講義内容はそれで満足ですか?

 多くの創業塾では、創業のための知見として俗に言う”マーケティング” ”財務” ”労務”
”企業設立の手続”などをグループディスカッションを交えながら数日間をかけ学びます。

 しかし試すことのできない一方通行の講義の習熟度はどうでしょうか?しかも創業塾の限られた時間で総花的な講義が本当に良いのでしょうか?

 経営をテーマにして進める講義には現在いくつかの手法があります。人生双六のようなボードタイプの”マネジメントゲーム(MG)”や、エクセルの表計算機能を利用した”ビジネスゲーム(BG)”があります。MGでは完成度の高い手法ですがそれ故に非現実的要素が強いことや時間がかかり過ぎます。エクセルのBGではゲームと言いながら数値のシミュレーションでしかありません。数値以外の要素をどのように組込んでいくかは運営者次第。

 そこで弊社は考えました。なければ作ればよい。
そこでできあがったのが、”経営疑似体験シミュレーター[mXS]”です。コンセプトは、
仲間と一緒に、まるで本当に、会社経営をしているような没入感
1.今やるべき創業計画書の作成に絞り込むこと。短時間でありながら最終的には
  ”創業計画書”が疑似体験の成果物として手に入るので、知識の定着度が高まる。
2.できる限りリアル(地元のマーケット情報や地理、人口構成、競合等)であること。
3.[mXS]で与えられた課題に沿いグループで学び取ることができること。
  ディスカッションの時間を確保するために[mXS]への操作時間は短縮を図る設計
4.創業課題の解決体験を通じて個人単位での実際の計画書作成に寄与すること。



このような20の画面が表示  PCに表示された課題をメンバーで討議決定  終了後に社長がチームの決定事項や経緯を説明
    


【参加者のお声】
A氏 心地よい緊張感を味わえた。10年程前にもビジネスゲームをした事があるが、
   今回はパソコンを使用し、面白かったし、役に立った。
B氏 参加して大変ためになるセミナーだと思う。今後、大勢の人が参加してほしい。


inserted by FC2 system